電子工作」カテゴリーアーカイブ

Maker Faire Tokyo 2022 のうぐらぼ/NogueLab 出展!! 2022/09/04

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。二日目も無事完了致しました。

2日間を通して,100件ほどのご質問やご意見をいただき,今後の開発に励めそうなほど色々とインプットがあり,引き続き頑張ろうという気がわいてきております。

また,今回の展示物に関しては,展示物の説明,これまでいただいているご質問,ご意見をまとめ動画にしてまとめたいと思います。

I-04-05 水耕栽培オアシスシステム 〜H2O (Hydro Harvest Oasis) System〜 で展示していた資料は以下のURLからダウンロードできます。
https://nogue-lab.com/paper/MFT2022_paper.pdf

【展示の様子】

Maker Faire Tokyo 2022 のうぐらぼ/NogueLab 出展!! 2022/09/03

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。初日,無事完了致しました。

明日も引き続き展示しておりますので,お近くにお越しの際は,お気軽にお立ち寄りください。

I-04-05 水耕栽培オアシスシステム 〜H2O (Hydro Harvest Oasis) System〜 で展示していた資料は以下のURLからダウンロードできます。
https://nogue-lab.com/paper/MFT2022_paper.pdf

水耕栽培オアシスシステム 〜H2O (Hydro Harvest Oasis) System〜

今回の展示のプロトタイプは,少し変更・追加があり,以下のようになりました。

             部品名     参考URL個数
岩崎工業 スクリュートップキーパー1500ml 深型 B-2276KNhttps://amzn.to/3zqo1Gz1個
ペルチェ素子 TEC1-12706DC12V 6A (Yiteng)https://amzn.to/3wnyDno1枚
Raspberry Pi 4 Model B 8GBhttps://amzn.to/3glxhUY1個
Raspberry Pi 4 ケース, 超薄型アルミニウム合金ケースhttps://amzn.to/3cCMWwP1個
アルミサークル 0.5mmX100Φ ブラック C-6039 (久宝金属製作所)https://amzn.to/2TpJwXx1個
ADS1115 4チャンネル 16ビット I2C ADC モジュール (HALJIA)https://amzn.to/35elNMs1個
高放熱ギャップ・フィラー 高放熱シート
100mm×100mm×厚さ2mm WW-GAP-B20 (ワイドワーク)
https://amzn.to/3gs3wAE1枚
リレーモジュール (ELEGOO)https://amzn.to/3cFM3Dv1個
水温センサ DS18B20 (DiyStudio)https://amzn.to/3zn9c7A1個
エアーポンプ (Sehrgutjp)https://amzn.to/3cFMMVf1個
温湿度センサ HTU21D(2022年変更)https://amzn.to/3QcMzd11個
水中ポンプhttps://amzn.to/2SzCpeK1個
Anker PowerPort Speed 4(2022年追加)https://amzn.to/3yCzmFt1個
ELP Webカメラ 1MP 防犯カメラ 屋外 防水 カメラUSB 720P H.264 赤外線ナイトビジョン USBドームカメラ(2022年追加)https://amzn.to/3cLEsqq1個

【機能】

  • 水耕栽培用の水温調整(ペルチェ素子)
  • 水への酸素供給(エアーポンプ) ※デモでは,USB電源から直接電源供給
  • 水の補給(水中ポンプ)
  • 水温チェック(水温センサ)
  • 温湿度チェック(温湿度センサ)
  • 取得したデータのグラフ化(Raspberry Pi4 Model B)
  • ホームページへの掲載(Raspberry Pi4 Model B)

【展示の様子】

水耕栽培オアシスシステム ~ H2O(Hydro Harvest Oasis) System ~ 2022 

2021年度に引き続き,水温調整ができる水耕栽培ができないかなと考え,以下のようなものを作ってます。

夏場,冬場等,水温が大きく変化することがあるので,それをうまいことコントロールできないかと考え,開発しております。

とりあえずは,プロトタイプ開発ということで,主な材料として以下の内容をそろえました。

             部品名     参考URL個数
岩崎工業 スクリュートップキーパー1500ml 深型 B-2276KNhttps://amzn.to/3zqo1Gz1個
ペルチェ素子 TEC1-12706DC12V 6A (Yiteng)https://amzn.to/3wnyDno1枚
Raspberry Pi 4 Model B 8GBhttps://amzn.to/3glxhUY1個
Raspberry Pi 4 ケース, 超薄型アルミニウム合金ケースhttps://amzn.to/3cCMWwP1個
アルミサークル 0.5mmX100Φ ブラック C-6039 (久宝金属製作所)https://amzn.to/2TpJwXx1個
ADS1115 4チャンネル 16ビット I2C ADC モジュール (HALJIA)https://amzn.to/35elNMs1個
高放熱ギャップ・フィラー 高放熱シート
100mm×100mm×厚さ2mm WW-GAP-B20 (ワイドワーク)
https://amzn.to/3gs3wAE1枚
リレーモジュール (ELEGOO)https://amzn.to/3cFM3Dv1個
水温センサ DS18B20 (DiyStudio)https://amzn.to/3zn9c7A1個
エアーポンプ (Sehrgutjp)https://amzn.to/3cFMMVf1個
温湿度センサ DHT11https://amzn.to/3pN75ph1個
水中ポンプhttps://amzn.to/2SzCpeK1個
Anker PowerPort Speed 4(2022年追加)https://amzn.to/3yCzmFt1個

【機能】

  • 水耕栽培用の水温調整(ペルチェ素子)
  • 水への酸素供給(エアーポンプ)
  • 水の補給(水中ポンプ)
  • 水温チェック(水温センサ)
  • 温湿度チェック(温湿度センサ)
  • 取得したデータのグラフ化(Raspberry Pi4 Model B)
  • ホームページへの掲載(Raspberry Pi4 Model B)

【実験】

ペルチェ素子による300mlほどの水温の温度変化実験を実施。

ペルチェ素子1個による温度上げに関しては,問題なさそうな結果となった。

ペルチェ素子1個による温度下げに関しては,温面側にヒートシンクをつけて放熱はさせているものの,温度が高い状態となり,冷麺部分でもその影響が出て温度が下がりにくいことが分かった。これに関しては,ヒートシンクにファンと取り付けるなどの対応をしていきたいと考えている。

本内容にてMaker Faire Tokyo 2022に申し込む予定です。

申請が通れば展示したいと考えています。

水耕栽培オアシスシステム~ H2O(Hydro Harvest Oasis) System ~

水温調整ができる水耕栽培ができないかなと考え,今回,以下のようなものを作ってます。

夏場,冬場等,水温が大きく変化することがあるので,それをうまいことコントロールできないかと考え,開発に着手しました。

とりあえずは,プロトタイプ開発ということで,主な材料として以下の内容をそろえました。

             部品名     参考URL個数
岩崎工業 スクリュートップキーパー1500ml 深型 B-2276KNhttps://amzn.to/3zqo1Gz1個
ペルチェ素子 TEC1-12706DC12V 6A (Yiteng)https://amzn.to/3wnyDno1枚
Raspberry Pi 4 Model B 8GBhttps://amzn.to/3glxhUY1個
Raspberry Pi 4 ケース, 超薄型アルミニウム合金ケースhttps://amzn.to/3cCMWwP1個
アルミサークル 0.5mmX100Φ ブラック C-6039 (久宝金属製作所)https://amzn.to/2TpJwXx1個
ADS1115 4チャンネル 16ビット I2C ADC モジュール (HALJIA)https://amzn.to/35elNMs1個
高放熱ギャップ・フィラー 高放熱シート
100mm×100mm×厚さ2mm WW-GAP-B20 (ワイドワーク)
https://amzn.to/3gs3wAE1枚
リレーモジュール (ELEGOO)https://amzn.to/3cFM3Dv1個
水温センサ DS18B20 (DiyStudio)https://amzn.to/3zn9c7A1個
エアーポンプ (Sehrgutjp)https://amzn.to/3cFMMVf1個
温湿度センサ DHT11https://amzn.to/3pN75ph1個
水中ポンプhttps://amzn.to/2SzCpeK1個

開発中のデモ構成写真

【機能】

  • 水耕栽培用の水温調整(ペルチェ素子)
  • 水への酸素供給(エアーポンプ)
  • 水の補給(水中ポンプ)
  • 水温チェック(水温センサ)
  • 温湿度チェック(温湿度センサ)
  • 取得したデータのグラフ化(Raspberry Pi4 Model B)
  • ホームページへの掲載(Raspberry Pi4 Model B)

本内容にてMaker Faire Tokyo 2021に申し込む予定です。

申請が通れば展示したいと考えています。

電子工作:Fish Watcher

新型コロナウィルスも落ち着いてきた今日この頃,今年もMaker Faire Tokyoが開催されることを願い,Maker Faire Tokyo 2020に向けた申し込み用の作品プロトタイプを作ってみました。


【作品の動画説明】


【作品について】

Fish Watcherは,「釣り竿+スマートフォン」,「浮遊する透明ケースに入れたRaspberry Pi zero W+カメラ+リチウムイオン電池」の構成となっています。

スマートフォンは,テザリングにてRaspberry Pi zero WとWifiで接続します。

Raspberry Pi zero Wは,Python Tornade Webサーバーとして,カメラ画像をWebSocketにて配信します。

釣りをしている際に,水中の様子を見られるようにするための作品となっています。

実際のプロトタイプ試作機がこちらになっており,こちらの画像は既に動作していて,Raspberry Pi zero Wについているカメラから釣り竿のリールが映し出されている様子です。

お風呂場での実験では,ケースが水上を移動し,それに合わせてスマートフォンの水中動画も動くことが確認できました。


【Fish Watcherの応用】

カメラが無線化となったことから,カメラの位置を色々と変えられる。

のうぐらぼの作品への適用としては,Maker Faire Tokyo 2018,2019で紹介した鳥獣ジャマー用のカメラを無線化するなどを考えている。

画像を受信する側がPC等で,ある程度の処理性能がある機器であれば,物体認識処理をすることもできるので,他の用途としても使えそう。

実際に,鳥獣ジャマーで使用していた学習済みモデルを使い,Raspberry Pi zero Wから送られてくる画像を用いて,物体認識をさせてみました。

カクカクの動きですが,物体認識できていることが確認できました。


【まとめ】

・Fish Watcherにより,カメラの無線化を実現。

・お風呂場の実験では,それなりに動画を確認できた。

⇒釣りでの実験は後日実施。

・PC等で動画を取得すれば,物体認識処理を入れたシステムの構築ができる。

⇒いろいろな用途として使えそう。

・動画の描画速度の改善は今後の課題。


とりあえず,非常事態宣言が解除されたので,近いうちにFish Watcherを使って釣りをしに行きたいと思います。

Maker Faire Tokyo 2019 のうぐらぼ/NogueLab 出展!! 2019/08/04

Maker Fiare Tokyo 2019の二日目(2019/08/4)も鳥獣ジャマー+IoT家庭菜園(Vermin Jammer + IoT Vegetable Garden)を展示しました。

二日目も展示を見に来ていただけるお客様が多く,またIBM Cloudに代わるよいものなどの紹介もあり,来年に向けて調べていきたいと思いました。

「のうぐらぼ」の展示をご覧いただいた皆様,出展にあたり,ご協力いただいた会社同僚,関係者の皆様,本当にありがとうございました。m(_ _)m

来年は,農業の工作にもつながる,釣り関連の電子工作などができたらいいなと考えてます。

いろいろと調べなければ...

Maker Faire Tokyo 2019 のうぐらぼ/NogueLab 出展!! 2019/08/03

Maker Fiare Tokyo 2019の初日(2019/08/3)にて,鳥獣ジャマー+IoT家庭菜園(Vermin Jammer + IoT Vegetable Garden)を展示しました。

展示物をご覧いただいた皆さまありがとうございました。

今年は,昨年の開発物(鳥獣ジャマー)にIoT家庭菜園(IBM Cloudに温度,湿度,土壌湿度の各センサ情報を送って,グラフ表示)と異常検知時のBluetoothによるLED電球の操作処理を展示物として揃えた。

結果としては,昨年同様にたくさんの人に来ていただき,また,色々な情報を得ることができた。

まずは初日ですが,一日お疲れさまでした。また,同僚の3名にはご協力いただき,本当に感謝です。

とりあえず,本日の締めは,肉を食って終わりました。

明日も東京ビッグサイト西3,4の I-08-04 のうぐらぼ/NogueLabにて, 鳥獣ジャマー+IoT家庭菜園 を展示しておりますので,お近くにお寄りの際は,見に来てください。よろしくお願いいたします<(_ _)>

電子工作:鳥獣ジャマー+IoT家庭菜園

鳥獣ジャマー( Maker Faire Tokyo 2018の展示物 )に温湿度センサ,土壌湿度センサ,IBM Cloudを用いて簡易的な状態を管理できるデモを作成した。

図1 鳥獣ジャマ+IoT家庭菜園ープロトタイプ

①ノートパソコン OR Raspberry Pi3: 全体の処理はPythonで行い,OpenCVの画像処理による鳥獣の検知,シリアル通信にて,各種センサ情報を取得,取得したセンサ情報,鳥獣の検知情報は,IBM Cloudに送信する。

②野菜:家庭菜園で育てる野菜。

③温湿度センサ:DHT11 temperature and humidity sensor module。

④土壌湿度センサ:YL-69 soil moisture sensor。

⑤鳥獣除け:畑では水を撒く装置を使うが,今回のデモでは,MABUCHI RF-500TB ソーラーモーター02を使用。

⑥BLE電球:異常検知時のお知らせ,また,室内の場合は,LEDで野菜を育てるのに使用する。KAWAYOU LED電球を使用。

⑦Arduino:温湿度センサ,土壌湿度センサを操作し,値を取得してシリアル通信にて結果をパソコンへ送信する。

⑧Arduino+MOTOR SHIELD:ソーラーモーターを回すのに使用する。

⑨USBカメラ:野菜の状況を監視するために使用する。ELP Webカメラ 1MP 防犯カメラ 屋外 防水 カメラUSB 720P H.264 赤外線ナイトビジョン USBドームカメラを使用。

⑩IBM Cloud:各種センサ情報,異常検知情報を収集し,状態を監視することができる。


鳥獣ジャマー+IoT家庭菜園のプロトタイプの動作状況は,動画1の実験動画のようになっている。


動画1 鳥獣ジャマー+IoT家庭菜園

【開発言語】

Python:全体の処理、画像処理,シリアル通信,IBM Cloudとの通信にて使用。

Visual C#:BLE電球の操作に使用。

C言語:Arduinoのプログラムにて使用。


【成果】

Maker Faire 2018では動体検知処理を入れていたが,今回はそれを抜き,物体の認識処理のみで大体の検知はできることを確認した。

各種センサ情報,異常検知情報をIBM Cloudにアップし,サイト上で状況を確認できた。


【今後の作業】

  • ⑦,⑧の無線化(Bluetoothによる無線化)
  • 現在はノートPC上での動作のため,Raspberry Pi3への移植
  • 実際に野菜を育て

【その他】

Maker Faire Tokyo 2017で展示した植物生育診断装置の改良に着手したいなと思う今日この頃。

トリリオンノードが売り出されたら各種装置の小型化を目指したい。


Maker Faire 2019に通りました。8/3,8/4に展示する予定です。

Maker Faire Tokyo 2018 のうぐらぼ/NogueLab 出展!! 2018/08/05

Maker Fiare Tokyo 2018の二日目(2018/08/05)にて,昨日に引き続き,鳥獣ジャマー(Vermin Jammer)を展示しました。

初日に引き続き,二日目も沢山の人に来ていただけました。展示をご覧いただいた皆様ありがとうございました。

図1 二日目設置完了(朝飯中)

図2 説明している様子

 

昨年度の作品「植物生育診断装置(LED誘起蛍光法)」の続きを覚えていて見に来てくれた方もいましたが,2018年は鳥獣ジャマーに注力してしまったので,手についてない状況で申し訳ありませんでした。

2017年,2018年の作品まとめなども含めて後日,現状について情報をアップできたらと考えております。しばしお待ちいただきたく,よろしくお願いいたします。

また,展示してました資料は下記のURLからダウンロードできます。

鳥獣ジャマー(Vermin Jammer)

http://nogue-lab.com/paper/MFT2018_paper.pdf